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陰毛大臣

正直な人には見えない陰毛

アウトプット好きの僕達

さっきオナニーしてきた。行為の度に駆け出した僕の子孫は幾重にも重なったティシュの繊維の間を上手に縫うようにして泳ぐ。彼らに与えられた唯一の情報である卵子を信じて泳ぐ。膣内でも同じ事。違った方向へ泳いだ精子はぶつかった膣壁に向かって死ぬまで走り続ける。

 

 

この趣深い内容の文章を見て気付いただろうが自分は大学生にして言葉を組み立てることが苦手、語彙も貧困だ。意味を勘違いさせずに伝える事もできない、まさにネットで発信する立場にない。

 

ツイッターを見てても思うがアウトプットする段階へ居ない人が多すぎる。ぶち叩かれてROMれと言われた人など今の若者はいないだろう。

本当はもっと本や文章を読んで勉強をして知識をつける時期なのだ。場面に適した言葉遣いもできない、新鮮な情報や考えを伝えられない者が発信する場にのこのこ来て相手の何を動かせる。なんの価値がある。

またいつだってそんなつまらない奴が集ってコンテンツは終わりを迎える。

 

害悪のまま変わらない僕達だが「じゃあインターネッツ辞めるわ。」とすごすご引き下がる、そんな訳は無い。だって僕達はオナニーが好きだから。無論オナニーは辞められない。

発言の自由を与えられたツイッターでは心情や政治を勝手に語り聞かせるのだ。快感である。

文字の自由を制限されないブログは読者に対してのみ真に解放的になることができる。

 

僕は普段オナニーをする時は構想を練って準備をするタイプなのでブログが合っているとと考え、始めることにした。至らない所がまだまだだが僕の成長をコリコリ陰毛でも摘みながら読んでくれたら嬉しい。

 

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